トップ > 投資信託購入先 > 投資信託証券情報 郵便局で購入するには?

投資信託証券情報 郵便局で購入するには?

投資信託証券情報 郵便局で購入するには?

郵便局は、日本最大の投信販売会社といえるであろう。
郵便局で扱っている投資信託証券について詳しくみてみてみよう。

2005年10月から郵便局で証券投資信託の販売が始まりました。
郵便局にとって、元本割れの危険性がある商品を扱うのは初めてでした。
当初、販売をする投資信託は、以下の3商品5種類である。
・「野村世界6資産分散投信(安定コース/分配コース/成長コース)
・「大和ストックインデックス225ファンド」
・「ゴールドマン・サックス日本株式インデックス・プラス」

各銘柄について、詳しく見ていきます。

●大和ストックインデックス225ファンド

運用会社
 大和證券投資信託委託株式会社

商品分類
 ストックインデックス225/インデックス型(日経225連動型)

ファンドの目的
 わが国の株式市場の動きと長期的な成長をとらえることを目標に
 日経平均株価に連動する運用を行なう。

主な投資対象
 マザーファンド

(補足)
インデックスファンドとは、特定のインデックス(株価指数)に連動して基準価額が変動する投資信託である。
大和ストックインデックスは、日経平均株価と連動している。

基準価額とは、ファンドが組み入れている有価証券の総額を時価で計算して
口数で割ったものである。

元本は1万円でスタートしているので、基準価額が1万円を上回れば
利益をあげていることになる。
(「騰落率」がプラスであればあるほど、成績の良いファンドといえる)

●GS日本株式インデックスプラス

運用会社
 ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社

商品分類
 追加型株式投資信託/国内株式型(一般型)

ファンドの目的
 信託財産の長期的な成長を図ることを目標にして運用を行なう

主な投資対象
 GS日本株計量運用ポートフォリオ マザーファンド

GS日本株式は、 東証株価指数と連動し、さらに上の利回りを目指すため、「プラスアルファ型」と
 されるゆえんである。
 東証株価指数は、東証一部に上場している企業の株価の値動きを時価総額も
 考慮に入れて平均したもので、日経平均より相場の動きを正確に反映しているといわれます。


●野村世界6資産分散投信

野村アセットマネジメントが運用する追加型株式投資信託である。
国内債券、外国債券、国内株式、外国株式、国内不動産投資信託(REIT)、外国REITの6つの金融商品で運用されている。

主な投資対象は、6つのマザーファンドである。
1. 国内債券NOMURA-BPI総合マザーファンド
2. 外国債券マザーファンド
3. 国内株式マザーファンド
4. 外国株式MSCI-KOKUSAIマザーファンド
5. J-REITインデックスマザーファンド
6. 海外REITインデックスマザーファンド

マザーファンドとは
いくつかのファンドの資金を集めて、合同で運用しているファンドのことである。
投資家が実際に投資しているファンドは、ベビーファンドと呼ばれ
ベビーファンドの資金を合わせてマザーファンドが運用される。
個人投資家は直接マザーファンドには投資できません。

この記事のカテゴリーは「投資信託購入先」です。
投資信託の購入先について情報を集めました。
関連記事

投資信託証券情報 郵便局で購入するには?

投資信託証券情報 郵便局で購入するには? 郵便局は、日本最大の投信販売会社といえ...

投資信託証券会社 投資信託を購入するには?

投資信託証券会社 投資信託を購入するには? 投資信託証券を購入する方法についてご...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「中国株」です。2007年10月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株取引入門」です。2007年09月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株取引入門」です。2007年09月27日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「株取引入門」です。2007年09月27日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索